肌寂しさ

人妻が“肌寂しさ”を感じる瞬間の一つに、子供に異性友達―恋人―が出来た瞬間をあげることが出来ます。
まだまだ手のかかる子供だと思っていたのに、気が付けば、子供の隣には熱っぽい眼をした異性。母親は息子に依存する傾向が強く、彼女がどれだけ良い子でも、心の底には敵意を持っています。こうした母親の中には、敵意を露わに「私の息子ちゃんを誑かしたのね!」と彼女に詰め寄る人もいるそうです。
とはいえ、それはごく稀なケース。大抵の母親は敵意をひた隠し、当たり障りなく接します。しかし、頭では理解していても、息子が離れていくのは寂しいものです。母親は、今まで以上のスキンシップを図ったり、それとなく彼女が持つマイナス面を息子に吹き込んだりしますが、やはり上手く行きません。何故なら、息子の中心はすでに母親には無いからです。
時が経てば、母親もその事に気づきます。何をしても、もう息子は戻ってこないのね―と。そのまま良き母親・姑になるか、息子を奪った彼女に対し悪き母・意地悪な姑になるか。何れにせよ、母親には大きな転機が訪れるわけです。
中には母親にも姑にもならず、『女』として再スタートを切ろうとする人もいます。息子や彼女の様を見て、「もう一度、私も恋をしたい」と願ってしまったケースです。実際に出会い系サイトには、そうした『女』としての生き方を望む人妻が大勢います。出会い系サイトは匿名性が高く、家族に不倫を悟られる危険性は殆どありませんからね。しかしリスクを孕む関係に変わりはないので、彼女らの火遊びに付き合う場合は、周囲に十分ご注意ください。

Copyright(c) 2013 不倫SNSで不倫三昧 All Rights Reserved.